2019年06月17日
キャンプの中日。
かなり時間が経ってしまいましたが、先日の弓の又二泊三日の中日のお話。
↓画 朝五時キャンプ場に人の気配はありません。私以外にあと二名いらっしゃるハズですが。

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まあそれぞれソロでサイトにはそれなりの距離があったわけで・・・誰もいないみたいなもん・・な訳です。
さて・・中日はここから数分に登山口がある恵那山の登山。
百名山ブームみたいなもののせいか最近人気がさらに上がっているらしいです。
いつも日帰りで温泉を利用している旅館月川さんのHPにも恵那山登山プランなるものがありました。
登山口までの送迎、お弁当など・・・遠くからもお客さんが来られているようです。
先般のキャンプ記事でも書きましたがこの日も登山口P手前で月川さんのマイクロバスとすれ違い、
Pには20名くらいの登山者さんがスタート直前でした。

↑ 登山口Pの横のゲート。ここからは緊急車両のみのため、舗装された車道を少し歩くことになります。
ここで忘れた登山届を記入し、真新しいトイレをお借りしてスタート。

↑ ここが広河原登山口。舗装路を歩くこと約20分ほどで到着します。
先行者さんを3名ほどここでパスさせていただきましたが、”あの”団体さんにはまだ追いつけません。
スタートに30分以上の時差がありましたからね・・・

↑ 登山口は川沿いで登山道は川の対岸。すぐこの橋を渡りますが増水時は渡れませんので要注意です。
特に行きは良くても帰りに増水していると帰れなくなりますから・・・
ここで無理に渡ろうとし流され亡くなられた方があるのは記憶に新しいところです。

↑ 登山道には10分の・・・とい標識があり10が山頂ですからペース配分に役立ちます。
さらにあとどれだけで山頂なのか・・の目安にもなります。
昔と比べ標識も新しく綺麗ですし、随分と整備されたものです。これもブームのおかげなのでしょう・・・
毎回自分はこの標識間を(等間隔で立っているかは不明)10分で歩く用ペース配分しています。
0~10で100分、車道20分でPから2時間の目安です。
この広河原ルートは数ある恵那山登山道の中で最短で、標高差こそ1000mほどありますが、
上り返しがなくかなり楽なルートです。
ここより標高差の少ない神坂ルートなどは上り返しがキツく帰路もそれなりにのぼらなければならないため
このルートより時間もかかりはるかにキツく感じます。
という比較的楽?なルートのため人気が上々のようですねーーー
前述の標識の10分の2あたりで”あの”団体さんを無事パスさせていただき、その上でもう4名ほど。
これでこの日の先頭かな・・と思いましたが山頂にお一人いらっしゃいました。(笑)

↑ 開始からほぼ樹林帯ですが山頂手前で稜線ぽいところにでると周りが開けます。
やはり景色が見えるとテンション上がりますよね。この日は非常にいいお天気で遠くまで見通せ最高の景色でした。

↑ 景色を見た後再び樹林帯に入るとほどなく山頂。予定より少し遅れ2時間5分ほどで到着。

↑ これは帰りに撮ったものですが行きは勿論無人。
この展望台(やぐら)が上に上がっても何も見えないと有名な物。(笑)
つまり山頂からは眺望なしということで残念な百名山と揶揄されるゆえんです。
ただ登山道からの眺望、この先ににある避難小屋裏岩からの眺望などなど・・・それなりの景色も見られ
決して残念ではない・・・とおっしゃる方が多いのも事実です。
私もこれだけ多くの登山者があり、かつルートも豊富で楽しめる点から残念だけ・・とは言えない気がしています。
初めて登った時はもう来ないかな・・と思いましたが・・(笑)

↑ 山頂碑(三角点)があるやぐらを通過して少しでこの赤い屋根の避難小屋&トイレに到着。
どちらも標高約2200m地点にあるものとしては随分立派なもだと思います。地元自治体さん頑張ってますね。


↑ そしてこれが避難小屋裏岩上からの景色。
ここからだと富士山も見えます。(画像下) 登山道からも南アルプス等は綺麗に見えますが
標高がないため富士山は山頂付近の稜線からのみ見ることができます。
この時間(8時前後)だと逆光になりあまり綺麗に南アルプスは見えません。
お昼近くの方がいいですがこれからの時期雲が出やすいでしょう。
またここからは樹木が邪魔をして北方面はよく見えません。樹々がなければ御嶽や乗鞍、北アルプスなども
一望できるでしょうが(登山道からはよく見える)そのために伐採する訳にはいきませんからねええ。
こうして景色を楽しみ、小屋前でノンビリとお茶して随分長居しましたが団体さんが来られて賑やかになった
ところで下山開始。

↑ 下山時、登山道途中から。この辺りからは北方面がよく見えます。御嶽、乗鞍、穂高連峰。

↑ 中央アルプスと手前富士見台高原、右は南アルプスと奥八ヶ岳、
中央右下の青い屋根がヘブンス園原スキー場のゴンドラ山頂駅。
この辺りからの景色はとても素晴らしく飽きませんね。おかげで下りは上りに近い時間がかかりました。(笑)

↑ 最後は最初に渡った橋の近くで水遊び。(笑) この日は暑かったですからね、最高に冷たくて気持ちよかったです。
昼食はキャンプ場に戻ってからということでお昼頃キャンプ場に帰還。
登山口に近いというのは何かと楽チン便利ですね。 お気楽で楽しい山歩きできました。
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百名山ブームみたいなもののせいか最近人気がさらに上がっているらしいです。
いつも日帰りで温泉を利用している旅館月川さんのHPにも恵那山登山プランなるものがありました。
登山口までの送迎、お弁当など・・・遠くからもお客さんが来られているようです。
先般のキャンプ記事でも書きましたがこの日も登山口P手前で月川さんのマイクロバスとすれ違い、
Pには20名くらいの登山者さんがスタート直前でした。
↑ 登山口Pの横のゲート。ここからは緊急車両のみのため、舗装された車道を少し歩くことになります。
ここで忘れた登山届を記入し、真新しいトイレをお借りしてスタート。

↑ ここが広河原登山口。舗装路を歩くこと約20分ほどで到着します。
先行者さんを3名ほどここでパスさせていただきましたが、”あの”団体さんにはまだ追いつけません。
スタートに30分以上の時差がありましたからね・・・
↑ 登山口は川沿いで登山道は川の対岸。すぐこの橋を渡りますが増水時は渡れませんので要注意です。
特に行きは良くても帰りに増水していると帰れなくなりますから・・・
ここで無理に渡ろうとし流され亡くなられた方があるのは記憶に新しいところです。

↑ 登山道には10分の・・・とい標識があり10が山頂ですからペース配分に役立ちます。
さらにあとどれだけで山頂なのか・・の目安にもなります。
昔と比べ標識も新しく綺麗ですし、随分と整備されたものです。これもブームのおかげなのでしょう・・・
毎回自分はこの標識間を(等間隔で立っているかは不明)10分で歩く用ペース配分しています。
0~10で100分、車道20分でPから2時間の目安です。
この広河原ルートは数ある恵那山登山道の中で最短で、標高差こそ1000mほどありますが、
上り返しがなくかなり楽なルートです。
ここより標高差の少ない神坂ルートなどは上り返しがキツく帰路もそれなりにのぼらなければならないため
このルートより時間もかかりはるかにキツく感じます。
という比較的楽?なルートのため人気が上々のようですねーーー

前述の標識の10分の2あたりで”あの”団体さんを無事パスさせていただき、その上でもう4名ほど。
これでこの日の先頭かな・・と思いましたが山頂にお一人いらっしゃいました。(笑)
↑ 開始からほぼ樹林帯ですが山頂手前で稜線ぽいところにでると周りが開けます。
やはり景色が見えるとテンション上がりますよね。この日は非常にいいお天気で遠くまで見通せ最高の景色でした。
↑ 景色を見た後再び樹林帯に入るとほどなく山頂。予定より少し遅れ2時間5分ほどで到着。
↑ これは帰りに撮ったものですが行きは勿論無人。
この展望台(やぐら)が上に上がっても何も見えないと有名な物。(笑)
つまり山頂からは眺望なしということで残念な百名山と揶揄されるゆえんです。
ただ登山道からの眺望、この先ににある避難小屋裏岩からの眺望などなど・・・それなりの景色も見られ
決して残念ではない・・・とおっしゃる方が多いのも事実です。
私もこれだけ多くの登山者があり、かつルートも豊富で楽しめる点から残念だけ・・とは言えない気がしています。
初めて登った時はもう来ないかな・・と思いましたが・・(笑)
↑ 山頂碑(三角点)があるやぐらを通過して少しでこの赤い屋根の避難小屋&トイレに到着。
どちらも標高約2200m地点にあるものとしては随分立派なもだと思います。地元自治体さん頑張ってますね。
↑ そしてこれが避難小屋裏岩上からの景色。
ここからだと富士山も見えます。(画像下) 登山道からも南アルプス等は綺麗に見えますが
標高がないため富士山は山頂付近の稜線からのみ見ることができます。
この時間(8時前後)だと逆光になりあまり綺麗に南アルプスは見えません。
お昼近くの方がいいですがこれからの時期雲が出やすいでしょう。
またここからは樹木が邪魔をして北方面はよく見えません。樹々がなければ御嶽や乗鞍、北アルプスなども
一望できるでしょうが(登山道からはよく見える)そのために伐採する訳にはいきませんからねええ。
こうして景色を楽しみ、小屋前でノンビリとお茶して随分長居しましたが団体さんが来られて賑やかになった
ところで下山開始。
↑ 下山時、登山道途中から。この辺りからは北方面がよく見えます。御嶽、乗鞍、穂高連峰。
↑ 中央アルプスと手前富士見台高原、右は南アルプスと奥八ヶ岳、
中央右下の青い屋根がヘブンス園原スキー場のゴンドラ山頂駅。
この辺りからの景色はとても素晴らしく飽きませんね。おかげで下りは上りに近い時間がかかりました。(笑)
↑ 最後は最初に渡った橋の近くで水遊び。(笑) この日は暑かったですからね、最高に冷たくて気持ちよかったです。
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登山口に近いというのは何かと楽チン便利ですね。 お気楽で楽しい山歩きできました。


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Posted by コヒ at 10:16
│恵那山