2007年08月17日
徳島・剣山14(行者道で)

(「お花畑」苔生した森の中、行者道を下って行きます。)
7月20日~21日、百名山の「徳島・剣山」に登ってきました。
21日、下山して行きますが、20日の登山道と違って、このルートは森の中で昨日とは違う雰囲気が楽しめます。
今のところ、姫のお腹は大丈夫です

※『20日』7:30見ノ越第一駐車場 ~ 剣神社 ~ 7:45リフト分岐 ~ 8:05祖谷川源流の谷 ~ 8:13第二駐車場分岐 ~ 8:35太鼓くぐり(分岐)8:40 ~ 8:45西島野営場 ~ 8:50西島駅【休憩15分】9:05 ~ 9:25海抜1800m標識(休憩10分)9:35 ~ 9:50大剣神社 ~ 10:10剣山本宮(剣山頂上ヒュッテ)【休憩20分】10:30 ~ 10:40剣山山頂 ~ 11:00次郎笈分岐(昼食15分)11:15 ~ 11:35剣山山頂(休憩5分)11:40 ~ 12:05剣山頂上ヒュッテ12:15 ~ 12:30経塚森 ~ 12:40二ノ森神社 ~ 12:50殉難の碑(分岐)【休憩15分】13:05 ~ 13:15一ノ森ヒュッテ(テント泊)※『21日』8:50一ノ森ヒュッテ9:10 ~ 9:20殉難の碑(分岐) ~ 9:50お花畑 ~ 10:00穴吹川源流の谷 ~ 10:10両剣神社(分岐) ~ 10:20行場10:25 ~ 10:45刀掛の松 ~ 西島駅 ~ 太鼓くぐり(分岐) ~ リフト分岐 ~ 剣神社 ~ 見ノ越第一駐車場
・赤字が済んだところ ・青字が今回のところ ・黒字がこれからのところ
2日間で歩いた距離 : 約10.5km
累積標高 : 約±2,136m
☆国土地理院 「ウォッ地図」による2万5千分1地形図 → 剣山
☆剣山観光を進める会HP → http://www.turugisan.com/index.htm
☆剣山頂上ヒュッテHP → http://www.tk2.nmt.ne.jp/~1955nii/
☆剣山登山リフトHP → http://www9.ocn.ne.jp/~turugi/
☆「一ノ森ヒュッテ」の有る美馬市のHP → http://www.city.mima.lg.jp/index.html
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↑↑↑ カシミールのデーターはクリックしますと拡大します。↑↑↑



慎重に・・・
☆9:50 お花畑

お花はどこにも見当たりません^^;



一ノ森から、1,180m歩きました、次の目標地点の刀掛の松までは810mとなってます。

前方に沢が見えて来ました。
昨夜の雨で増水していて橋に水がかぶっています。
滑るなよ~


結構スリルの感じられるコースです。


☆10:10 両剣神社に到着
トタンの祠が、どうもアンバランスです。
ここからはしばらく急登です。


トタンの祠がすぐ下に見えています。
実は、昨日姫の背中に有ったザックですが、この日はおかんのザックにくくりつけてあります。
おかん、この急登堪えたでしょう^^;


凄く大きな岩の下をくぐります。
実は、この辺が行場の核心部です。

この岩の間に、くさりがあるのが見えるでしょうか・・・
もしや、このくさりを使って上に?
我々は、エスケープルートを使いますが、行ではくさりを使って上部にあがるようです。
(おやじは、痩せなきゃ岩の間に入れそうも無いです(笑))


「不動の岩屋」と呼ばれています。
中に水場があって、ひんやり気持ちがいいです。
ゆうとは、勇敢にも中に入っていました。。。

この辺りは結構、登りが続きます・・・
苦しい登りを我慢すると前方が開けてきました^^;

「刀掛の松」でしょう。
ここで、本日最初の休憩をしましょう^^;
・・・では、続きは次回に
Posted by ゆうと at 06:30│Comments(14)
│剣山(四国)
この記事へのコメント
これは・・・ホントにスゴイ!(°・°* ジー
上がったモノだけに許させる特権ですね!
我が家は方向として流れる方にになりそうな感じです。
お山はこうしてブログを通して感動を戴いております!☆⌒(*^-゜)v Thanks!!
上がったモノだけに許させる特権ですね!
我が家は方向として流れる方にになりそうな感じです。
お山はこうしてブログを通して感動を戴いております!☆⌒(*^-゜)v Thanks!!
Posted by naru(^▽^)/ at 2007年08月17日 07:29
今日の下りはヒヤヒヤしてみました
丸太の橋は滑るでしょうね。
水をかぶった橋はより滑るでしょうね
ママのリュックはモウどれだけ重くなったの
思い出の写真の一枚になるでしょうね
後少しで下山、頑張れゆうと家
チョットぱぱの入れ無い岩はショウタンもお腹を見ました。 汗
丸太の橋は滑るでしょうね。
水をかぶった橋はより滑るでしょうね
ママのリュックはモウどれだけ重くなったの
思い出の写真の一枚になるでしょうね
後少しで下山、頑張れゆうと家
チョットぱぱの入れ無い岩はショウタンもお腹を見ました。 汗
Posted by ショウタン at 2007年08月17日 08:42
おはようございます。朝寝をして再び復活です。香川のおっちゃんが一ノ森からは太郎(剣山)と次郎が対称に見えて、その間から三嶺が見えるそうです。その景色と行者コースはそそられましたが・・しかし、姫は頑張りますね。私の記憶で長男が三歳と小学校に上がってからは、どの位歩いていたか、うっすら記憶はあるのですが、学校上がる前は結構厳しいです。小さいから段差も大人の倍以上の大変さだと思います。ゆうとファミリーは頑張り屋さんですね!ダブルザックとなったおかんも・・今、くつろいでますが、いい風が入りますよ!
Posted by やまとそば at 2007年08月17日 09:11
かなり恐ろしげなコースですね。
沢の濡れた橋、渡るの怖そうです。
大きな荷物が目立ちますね。
沢の濡れた橋、渡るの怖そうです。
大きな荷物が目立ちますね。
Posted by ADIA at 2007年08月17日 20:47
おやじさんの背中はあいにく写っていませんが
ブルーのザックカバーの下にはいったい何㎏が背負われているのだろう
まさに、ハハは強しですね
ブルーのザックカバーの下にはいったい何㎏が背負われているのだろう
まさに、ハハは強しですね
Posted by hanasaku at 2007年08月17日 21:18
こんにちは。
岩場があって、丸太橋があって、森、渓谷
と、なかなかのコースですね。
足場が悪く、お子達にとっては、さぞや歩きにくかったことでしょう。
小生などは、危険な場所の歩行は、子供の体に、ザイルを結えて歩いたものです。
よく頑張りましたね。勇人殿、姫殿。
岩場があって、丸太橋があって、森、渓谷
と、なかなかのコースですね。
足場が悪く、お子達にとっては、さぞや歩きにくかったことでしょう。
小生などは、危険な場所の歩行は、子供の体に、ザイルを結えて歩いたものです。
よく頑張りましたね。勇人殿、姫殿。
Posted by 電脳糞親父 at 2007年08月18日 05:39
naruさんへ
ここは、キレンゲショウマと言う絶滅危惧種のお花が群生していることで有名です。
私たちが、帰って数日後に咲き始めそれを待って沢山の方が、登ってこられるそうです。
ここは、キレンゲショウマと言う絶滅危惧種のお花が群生していることで有名です。
私たちが、帰って数日後に咲き始めそれを待って沢山の方が、登ってこられるそうです。
Posted by ゆうとまま at 2007年08月18日 06:38
ショウタンさんへ
おはようございます^^
雨の後の下りで緊張していましたが、豊かなお山のようで、ミズも濁らず登山道もしっかりしていました。
でも、やはり下りは、どんな所でも緊張ですね
全体的にグリップの良い道でした。
剣山への信仰登山は、こちらから登るのが正規のようです。行場があり、途中に水をかぶるところもあります。
テントを張った一の森から剣山に向けて一の森・二の森・三の森と数えます。
一の森からは、大峰や大台ヶ原が、見えるそうです。
おはようございます^^
雨の後の下りで緊張していましたが、豊かなお山のようで、ミズも濁らず登山道もしっかりしていました。
でも、やはり下りは、どんな所でも緊張ですね
全体的にグリップの良い道でした。
剣山への信仰登山は、こちらから登るのが正規のようです。行場があり、途中に水をかぶるところもあります。
テントを張った一の森から剣山に向けて一の森・二の森・三の森と数えます。
一の森からは、大峰や大台ヶ原が、見えるそうです。
Posted by ゆうとまま at 2007年08月18日 06:45
やまとそばさんへ
おはようございます^^
ヒュッテのご主人もおっしゃっていました。
やはりそうなんでしょうね
お互い見てみたいものですね♪
あゆむは、常念岳の登りや大天井の大下りでもそうでしたが、以外と大人ならまたぐ岩と岩の間をするすると独自のルートですり抜けるように登りますよ(笑)着いていくとルートは、最悪ですが(‥;)
おはようございます^^
ヒュッテのご主人もおっしゃっていました。
やはりそうなんでしょうね
お互い見てみたいものですね♪
あゆむは、常念岳の登りや大天井の大下りでもそうでしたが、以外と大人ならまたぐ岩と岩の間をするすると独自のルートですり抜けるように登りますよ(笑)着いていくとルートは、最悪ですが(‥;)
Posted by ゆうとまま at 2007年08月18日 06:48
ADIAさんへ
先のコメントにも書いた通りですが、大きな荷物で下りは本当に緊張します。
子供達にも集中力を維持させることは、大きな課題です。
大人は、その分精神的に辛いです(∋_∈)
先のコメントにも書いた通りですが、大きな荷物で下りは本当に緊張します。
子供達にも集中力を維持させることは、大きな課題です。
大人は、その分精神的に辛いです(∋_∈)
Posted by ゆうとまま at 2007年08月18日 06:59
hanasakuさんへ
おはようございます^^
何キロだったのかなぁ~
見た目ほど重くなかったかな・・
おやじさんの背中ご所望ですね(笑)
おはようございます^^
何キロだったのかなぁ~
見た目ほど重くなかったかな・・
おやじさんの背中ご所望ですね(笑)
Posted by ゆうとまま at 2007年08月18日 07:01
電脳糞親父さんへ
おはようございます^^
二人とも下りもとても上手くなりました。
念のためあゆむには、胸から脇の下と肩にかけるかたちで約2cm幅の紐を付けます。
両脇の下から引っ張って来て背中で一つにし、その先を私が持ちます。(迷子紐と呼んでます。笑)
これは、下りが続くとき足にかかる負担を減らすとき休憩したいけど時間的にもう少し先に進みたいときなどに足を着く瞬間にぎゅっと釣り上げてやるなどでも活躍します・・・
でも、これは、私の肩に大きな負担で滅多にやりません^^;
おはようございます^^
二人とも下りもとても上手くなりました。
念のためあゆむには、胸から脇の下と肩にかけるかたちで約2cm幅の紐を付けます。
両脇の下から引っ張って来て背中で一つにし、その先を私が持ちます。(迷子紐と呼んでます。笑)
これは、下りが続くとき足にかかる負担を減らすとき休憩したいけど時間的にもう少し先に進みたいときなどに足を着く瞬間にぎゅっと釣り上げてやるなどでも活躍します・・・
でも、これは、私の肩に大きな負担で滅多にやりません^^;
Posted by ゆうとまま at 2007年08月18日 07:06
行者道ってすごいな・・・
姫は気合で持っているのかしら?
ゆうと君は大丈夫そうかな?
見守りながら一緒に行動する親は
神経磨り減りそうな気が・・・
おやじさんにおかんは大丈夫だったのかな?
姫は気合で持っているのかしら?
ゆうと君は大丈夫そうかな?
見守りながら一緒に行動する親は
神経磨り減りそうな気が・・・
おやじさんにおかんは大丈夫だったのかな?
Posted by キイロハゼ at 2007年08月18日 07:44
キイロハゼさんへ
精神を鍛えるって、家にいていつもと変わらない環境では、なかなかできないよね(笑)
その点、山の中自然の中って、集中力が高まってたりするでしょうそう言うときに行をすると高くなるんだろうね
って、できないけどね・・・(笑)
歩き通すだけでもかなり修行です。
本当に子供と歩くときは、相当ストレスですよ
身体の疲れがマヒするくらい精神的にきついです。
精神を鍛えるって、家にいていつもと変わらない環境では、なかなかできないよね(笑)
その点、山の中自然の中って、集中力が高まってたりするでしょうそう言うときに行をすると高くなるんだろうね
って、できないけどね・・・(笑)
歩き通すだけでもかなり修行です。
本当に子供と歩くときは、相当ストレスですよ
身体の疲れがマヒするくらい精神的にきついです。
Posted by ゆうとまま at 2007年08月18日 13:15
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